鉄道模型はやはりジオラマ作りです。この本を読めば、鉄道模型を楽しむ為の、最初の一歩を見出せるのでは!と思います。自分は物心付いた頃から鉄道好きで、運の良い事に小学校の横に線路が有って、教室の窓から何時も眺めていた。そんな昔の記憶を元に、自分のオリジナルジオラマを作り、鉄道模型を走らせて見れば、心から癒されること間違い無しです。ぜひ読んで見てください。模型作りが苦手方にも、依頼出来るお店も紹介してあります。
これまで鉄道模型の入門は子供はプラレールから始めるのが定番だったようですが、大人の趣味として始める場合、少々敷居が高かった点は否めません。本書はさまざまなゲージ(線路の幅)のさわりについて解説しています。これまでは運転派、収集派、製作派等分かれていたみたいですが、堅苦しいゲージ論はとりあえず棚上げして楽しみませんか?
これから鉄道模型を始める方の始発駅へようこそ!Nゲージを中心に、レイアウト工作から実際に走らせて楽しむ幅広い鉄道模型の魅力がたっぷり詰っています。豊富なカラー写真の数々は一見の価値有り!きっと何回も眺めたくなります。内容の充実度も群を抜いてますし、鉄道模型ファンにはたまらない一冊です!初心者から上級者まで、幅広い層に支持される鉄道模型の名著ですね。これはお奨め!
私自身、鉄道模型をすでに趣味としていますが、新たな魅力を教えてくれる楽しい内容でした。定番のゲージや仕組みの説明、車輌紹介、レイアウト作成方法はもちろん、最近多くなっている低価格の食玩系ストラクチャー(ジオラマ制作のための建築模型など)の紹介もあり、鉄道模型趣味の夢を広げてくれます。特に、誌面で紹介されている先達の鉄道模型の楽しみ方に、創造力をかきたてられました。特に小さなレイアウトの紹介が秀逸。これから鉄道模型をはじめようと思っている方はもちろん、すでにかじっている方にもオススメです。既存の鉄道模型雑誌とは一味違う切り口です。