2008年2月17日日曜日

綾瀬 はるか

交差点days(初回限定盤)(DVD付)

この、綾瀬の交差点daysは、 今、話題の、一青窈 & 小林武史 の、コンビのラブ作品。今、話題のふたりだし、買うのも、良かろうな。

歌は下手だ。だけど技術以上に大切なものがあると思う。彼女の声からはそれが感じられる。これからもいい楽曲と出会えればもっともっと成長してゆけると思う。頑張って!

2ndシングルとなります。今回作詞に一青窈さんを起用したこともあり独特の言い回しが特徴的で1歩踏み出す勇気を詩に描いています。プロデューサーは前作に続き小林武史さんで作曲もしておりミディアムテンポのメロディーが綾瀬さんに合っています。ピアノソロも小林さんらしいメロディで綾瀬さんの優しい綺麗な声が生かされています。今後も楽しみです。初回盤DVDには綾瀬さん出演の短編映画「かきのたね」が収録されます。

綾瀬はるからしい、非常にこころに響いてくる良い曲だと思います。メロディもいいですし、特に私は歌詞が気に入りました。デビュー曲の「ピリオド」も初めてにしては素敵な曲でしたが、こちらの方がさらに好きです。初回限定盤にはなんとDVD(ショートムービーの「かきのたね」)まで付いてきて、非常にお得だと思います。綾瀬はるかのファンの方もそうでない方も楽しめると思います。

ドラマを見て綾瀬はるかさんが気になり、購入しました。歌もショートフィルムもあまり期待はしてませんでしたが、歌を聴いていたら何か穏やかな気持ちになりました。お世辞にも歌が上手とは思いませんが、背伸びをしない等身大の綾瀬はるかさんの素朴な感じがよかったです。

綾瀬はるかの2枚目のシングル。しかし、バカ売れした沢尻エリカの「タイヨウのうた」にくらべ、こちらはあまり売れ行きもぱっとしないし、話題になってないようである。いくら大物アーティストとコラボしたって、所詮話題づくり。客も入らないまずい食堂が一流ホテルのシェフを呼ぶようなものである。まあ綾瀬さん、もう二度と歌は歌わないで。今後は女優業に専念するんですな。

僕のフェイバリット女優No1の綾瀬はるかのショートムービーは、将来綾瀬はるかが大女優として成長した時の貴重な1枚になります。赤面症で他人と接する事が苦手な女の子を”歯がゆい”気持ちにさせる表現力に素敵な女優ですと声をかけてあげたい。

綾瀬はるかさんには金曜ドラマ「世界の中心で愛をさけぶ」のヒロイン役を見てからファンになりました。今度KAT−TUNの亀梨和也さんと北川悦吏子さん脚本の純愛物のドラマをやるそうですが、とても楽しみです。さて、この曲の印象はといえば、綾瀬はるかさんの伸びのある声と歌詞、メロディを含めとても気に入りました。私は個人的にはGAMの曲よりも綾瀬さんのセカンドシングル「交差点days」の方が現実味があって、日常の出来事に歌詞を乗せて、メロディもGoodなので、おすすめだと思います。

この『交差点days』は一青窈さんが作詞、前作『ピリオド』に続きミスチルとマイラバのプロデューサーの小林武史さんが作曲です。それを綾瀬はるかさんが歌い上げ、窈さんの美しい詞と小林さんの音のハーモニーとはるかさんのピュア歌声は見事なコラボです。窈さんとはるかさんはピュアな人なので今作と限らずまたやって欲しいですね。

へぇー、わりに歌うまいじゃん、と納得のセカンドシングル。ヴォーカル・コントロール、なかなかのもんです。一青窈の詞もいつもとちがって(失礼!)すごく素直で、綾瀬はるかによくマッチしている。それはともかく、初回特典のショートムービー「かきのたね」は秀逸!田舎の農家のとっても内気で垢抜けない、それでいて輝くばかりに清楚な女の子の、ちょっとした成長の物語。リアルです。エンディングでは、笑いながらジ〜ンときます。監督の手腕が光る。というわけで、ぜったいにDVD付の初回版がおすすめ。

綾瀬はるかの2ndシングル1stに比べると彼女の雰囲気や声質にあっている明るいアップテンポな曲です。彼女のアーティストとしての才能を感じました。カップリングの”なんとなく、晴れ”もよかったですよ。ただジャケットの写真など、なんか暗い雰囲気を漂わせている感じがするのは僕だけ?もう少しジャケットの写真を考えて欲しいなと思いました。おまけの”かきのたね”も、純粋無垢な女の子像が表現されていて、内容は・・・んって感じだけど、綾瀬はるかのかわいさを十分堪能できました。

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